遮音パネルの使用で、次の点は特に注意して下さい。

(1) 床の不陸確認をして下さい。
(2) 水漏れに注意して下さい。
(3) RCの場合、水分15%以下の床に施工して下さい。
(4) 遮音パネルを敷く前に必ず床の清掃をして下さい。
(5) 不織布が上になるように施工して下さい。
(6) 接着剤は屋内用ウレタン系接着材を使用し全面接着して下さい。
(7) 作業室温5℃以下の場合接着不良を起こす可能性があります。
(8) 遮音パネルに不良があった場合、良品と交換しますので敷込まないようにして下さい。
(9) クッションフロア等の薄物を張る場合、5mm以上の合板を接着剤で捨て取りして下さい。
(10) 木フロアのそりにより接着不良をおこす場合がありますので、重し、又は仮止めをして下さい。
(11) 遮音パネルをカッターでカットする場合、ケガのないよう十分注意して下さい。
(12) カタログ、取扱説明書を十分ご理解の上、ご使用下さい。

下地の仕上げ材によりパネル敷きこみの仕方と止め方を分類してあります。
大きく分けてRC床と木造に分けることができ、RCは接着剤、木造はコンパネと根太にビス止めして止めるか、接着剤になります。
※ 屋内用ウレタン系接着剤-コニシ(株)健康住宅対応品 KU-928R(W)・(S)をおすすめします。