■ パネル取扱い上のご注意 ■
(1) 傷つけないように、ご注意下さい。(エッジは傷つきやすいのでご注意下さい。)
(2) 水がかからないよう、ご注意下さい。
(3) 屋外保管は避けて下さい。
(4) たて積み、たてかけは避け、乾燥した場所に水平に置いて下さい。

■ 床仕上材の選定 ■
・ 床暖房専用以外のものは使用できません。
(表面材の選定ミス、施工方法のトラブル等発生した場合は、施工店様の責任となりますので、必ず床仕上材メーカーの指導を受けて下さい。)

■ 使用上の注意 ■
● ロー付け後のフラックスは必ずふき取って下さい。
● 出入口、ロー付け部の水漏れは責任を負いかねます。
● 木質フロア工法の場合、床暖専用の木質フロアをご使用下さい。
● 木質フロア工法の場合、屋内用ウレタン系接着剤をご使用下さい。
● 木質フロア工法の場合、床暖房パネルの表面ラインに直角になるように施工して下さい。
● ラインはあくまでもパネルに立体と考え、釘等の斜めうちに注意して下さい。
● 床の強度が弱い場合や凹凸が大きい場合は、水漏れの原因となるので避けて下さい。
● 上材を張る前に圧力検査を必ず行って下さい。
● 表面材をパネルに張り付け仕上げる場合は屋内用ウレタン系接着剤を使用し、配管ラインを避けた場所に市販の釘で、パネルと床に浮きが出ないように打ち付けて下さい。
● 上材の薄い物を張る場合、継ぎ目等が出ますので、一度下張りした後に仕上げて下さい。
● パネル以外の部分から発生する錆、不純物などによるパネルのトラブルなどについては、責任を負いかねます。
● 不凍液は2~3年で交換して下さい。また、メーカーの違う不凍液を混合しないで下さい。
● 床表面は全体的に26℃~30℃、温水は33℃~45℃が快適です。(木質の場合、温水温度は60℃以下にして下さい。)
※ 屋内用ウレタン系接着剤-コニシ(株)健康住宅対応品 KU-928R(W)・(S)をおすすめします。

■ 付属品 ■

木質フロアー・ジュータン等に使用できます。

SRF温水暖房パネルの使用で、次の点は特に注意して下さい。
(1) 床暖房パネルの上には適切な床仕上げ材を敷設して下さい。
(2) 床表面温度を高くして床面に長時間接しますと、比較的程度でも皮膚障害を起こす危険があります。赤ちゃんや身体の不自由な方を長時間寝かせることは避けて下さい。
(3) 床暖房パネルの上に木製品(特に高価・精巧な調度品、家具等)を置きますと熱がこもり歪の発生する恐れがありますので、直置きしないようご注意下さい。
(4) 床暖房パネルの上に水、薬品、しょうゆ等をこぼしたままにするとパネルが腐食する恐れがありますので、すみやかにふき取って下さい。
(5) 床暖房パネルは十分な強度がありますが、局部的な衝撃は避けて下さい。