1. 下地清掃

コンクリート、タイルなどの面のゴミ、ホコリ、油分、サビ、水分など、きれいに清掃します。
凸凹などがある場合は、モルタルなどで補修しフラットにして下さい。
下地は完全に乾燥させて下さい。

2. 接着剤 KU-888 ウレタン1液 使用方法(コニシ(株)より)、 KU-803

(1) コンクリート、タイルなどの表面に接着剤を約650~700g/㎡をクシ目ゴテでむら無く塗布します。
気温が低くなると接着剤の接着力が低下するため5℃以上で接着作業を行って下さい。

(2) オープンタイム(すぐに接着はしない)
【 標準 】 夏季(25~35℃) 5~10分 冬季(5~15℃) 10~20分

(3) 貼り合わせ可能時間(下記の時間内に貼り合わせること)
【 標準 】 夏季(25~35℃) 10~30分 冬季(5~15℃) 20~40分

(4) 養成
標準硬化時間 夏季(25~35℃) 約1日、冬季(5~15℃) 約3日、 冬季で約5日間

(5) 雨天時等、施工される場合水・油分がある場合は接着剤の効果がでませんので、施工しないで下さい。

3. 貼り合わせとカット

ズレと浮き上がり防止のためパネル全体、垂直面はかならず全面接着して圧着してください
※下図の部分にパネルを貼る時、ボンドを塗ってから太陽光があたる等の理由で温度差が生じる場合、パネルは膨張しますので、ご注意ください。
寸法に合わせてカッター(工作用)でカットして下さい。
(カッター使用時はケガのないようにご注意下さい)